体験談:カナダBC州での2週間自己隔離生活と町の様子!

シンガポールからカナダに到着後自己隔離となりました!

ケイスケの叔母です!続編です。カナダでの自己隔離生活またその後のカナダでの生活など、2020年の初秋から年末にかけてのBC州バンクーバー島の様子をお伝えします。

 

前編の説明

新型コロナの影響による家族の事情で、シンガポールから実家のカナダBC州のバンクーバー島に戻ってきました。

シンガポールからカナダに着くまでの乗り継ぎ空港や利用した機内についての様子を書いてみました。前編はこちらです。青文字のタイトルをクリックしてください。→ 「前編:コロナ時にシンガポールからカナダに飛行機を乗り継いで旅しました!」

自己隔離を経験した場所やその地域の雰囲気について説明!

ついに2週間の自己隔離生活が始まりました!

我々が住んでいるところは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州(BC州)です。

と言うと、「バンクーバーですか?」と聞かれそうですが、そこからフェリー(約90分)か飛行機(約20分)で行けるバンクーバー島です。

「あ〜それじゃあ、ビクトリアですね?」と聞かれそうですが、実は我が家は空港やフェリーターミナルに近いノース・サニチ(North Saanich)という地域にあります。

ですが、そんなにバカにしたものではありません。この地域には、私が知っているだけでもお忍びを楽しむハリウッドスターの別荘が数件ありますし、メーガンとヘンリー王子が滞在したデラックス宅もこのノース・サニチに位置しています。ちなみに彼らが予約を試みた仏レストランは我が家から歩いて7分くらいのところです。(しかしながら店主は彼らの予約を断ったため世界的にニュースになりました。)

近くには馬や牛、羊を飼っている牧場もあってのどかなところです。

そして、ちょっと行くとシドニー(Sidney)という観光地があります。ノース・サニチの住民にとって食料品を買いに行ける最寄りの大きなスーパーマーケットはこのシドニーという町にあります。

(シドニーのヘアサロンで頑張って働いている日本女性しおりさんのインタビューはこちらです。)↓

海外留学、外国での求人捜し、全て実行力で前進続ける美容師さんのインタビュー! 若い時って悩み多いですよね。夢や憧れは持つけれども、なかなか行動...

 

自己隔離生活が始まりました!

いざ2週間の自己隔離生活が始まりました!

ものすご〜くラクでした。

シンガポールと違って自由そのものです。基本的に自己隔離は各自の気持ち次第という感じで、真面目な人は真剣に取り組むだろうし、そうでない人はそれなりに・・・(もちろん一人間としての自覚を持ってではありますが)

ただし我々の場合はご近所に60歳以上の方がたくさん居られるので、真摯に遂行しました。

といってもこの地域は家どうしがそれほど近寄っていませんし、各家の所有している庭も広いので、ソーシャルディスタンスは問題ありません。

また我々の場合は親戚等が食料品を頻繁に購入してきてくれるので、自己隔離中はスーパーやお店等にはいっさい出向きませんでした。

ですが、どうしても親戚やサポートしてくれる人たちがいない方たちはどうすればいいかというと、マスクをして密をさければドラッグストア等に行くことができるようです。ただしカナダはボランティア活動が盛んなので、頼めばお買い物に行ってくれる優しい人たちがたくさんいます。

昼間に駐車場に続く私道や庭を掃除していると近所の人たちがゾロゾロやってきて「シンガポールのコロナ状況はどんな感じ?」とか「機内は大丈夫だったか?」とかいろいろ尋ねてきます。

お互いに5メートルくらい離れたまま1時間近く話すこともあリました。我々も含めて周囲のみなさんもソーシャルギャザリング( 集まり)に飢えているなあというのが実感です。

誰だって人間であるかぎり、友人や周りの人たちとの親睦や絆を深めたいものです。コロナはホントそこんところが我慢のしどころ!

オンラインショッピングはうまく機能しているのかと少し好奇心がわいて、Amazonカナダでちょっとした物を購入してみましたが、いつもと同じような速さで到着します。

では食料品のオンラインショッピングはどうかな?重量のある食料品のデリバリー を親戚に頼むのは気がひけるし・・・

ちなみにシンガポールではコロナの真っ最中は食料品オンライン購入はオーバーボリュームでほとんど機能していませんでした。こちらでは郊外だとカナダの大手のスーパーはデリバリー してもらえません。ですがアメリカ会社の大型スーパーデパートメントストアは場所にかかわらず配達してもらえそうな感じ(実際に試さなかったのですがインターネット上では受け入れていました。)でした。

あとはなんといっても車の運転ですね。カナダは都心でないかぎり車は必須です。いつもはカナダに到着してすぐに保険会社に出向き申請していたのですが、この時期はコロナのために保険会社の方達がリモートワークをしているため、自宅から電話やインターネットで保険申請を完了することができました。あっという間に完了。すこぶるべんり!

インターネットは成田空港からインターネットで申し込みをしておいたので問題なく自宅に到着とともに使用できました。

 

話は変わリますが、このバンクーバー島にはいろんな野生の動物が個人の庭に現れて餌になりそうな草花など食べていきます。我が家の庭にも以前から野生の動物が住みついてはいるのですが、今回はどっちが家主かと疑いたくなるほど我がもの顔で庭を徘徊していました。鹿の親子ありぃ〜の(なんと現在は朝夕ごとに鹿たちは人間のように階段を使って上がり下りしています!)アライグマの家族ありぃ〜の、リスの夫婦ありぃ〜の、そして夜はずうっとふくろうが鳴いています。

「動物天国かっ!!!」 という感じです。

ちなみにこの夏はこの地域になんとクーガーが現れたらしいです。人出が少なくなると動物が安心してつい遠出をして民家の近くまで散歩してしまうのでしょうね。

自然と言えば、シンガポールの海もコロナ状況がひどくなるにつれ、それとは反比例して海の色が青く澄んできたのですが、カナダもベランダごしに見える海や夕日はいつもに増して鮮やかな色で美しいです。

新型コロナによるマイナス点もたくさんありますが、プラス点も少しはありますね!

 

自己隔離終了後に外出してみたら・・・

2週間隔離が終了してお店やスーパーに行ったのですが、各お店の出入り口に消毒液が置いてありますし、お店によってはフリーの使い捨てマスクが設けられています。またお店の床には歩く方向を示す矢印マークが描かれていて、それに沿って歩くと全員が同じ方向に向かって歩くので、向かい咳等を避けることができます。

またお店によっては店内スペースの広さに合わせて利用客数を限定しています。外で列をつくって並んでいるとお店の担当者が「一人のみ入ってください。後の人はもう少し待ってください。」などと調整をしています。ビクトリアに日本の食材を売っている「ふじや」という日本人コミュニティではとても有名なお店があるのですが、このお店も入れる人数を厳しくチェックしていますし、支払いはデビットカードかクレジットカードのみで現金支払いは受け付けてくれません。

あとついでにもう一点、これはカナダ人にとって特にバンクーバー島に住む人にとってはよいニュースですが、バンクーバー島の不動産が2倍くらいに跳ね上がりました。なぜなら今までバンクーバーに住んでいた人たちがリモートワークに切りかわったため自然環境にふれやすいバンクーバー島に引っ越して来たことにあります。島ですから夏にはウオータースポーツを楽しむことができますし、ハイキングやキャンピングもバンクーバー 島はかなり充実しています。

先日Yahooニュースで熱海の不動産が人気急上昇をしているというのを見ましたが、日本もまたリモートワークで人々のライフスタイルが変わってきているんだなと感じました。こちらも(カナダも)同様です!

 

そんなこんなと毎日を過ごしているうちにぶじ自己隔離が終了し、食料品を運んでくれた親戚の親切さにあらためて感謝を述べました。

ところが、なんとその親戚から「うちの猫、引きとってみない?」と言われて・・・

 

カナダの自己隔離終了後、ネコを引き取った・・・

親戚からネコを引きとりました!!!

義理の妹さんが彼女のお兄さんと(私にとっては義理のお兄さん)と去年の夏から同居をするようになりました。が、妹さんはネコを飼っていて、それでもってお兄さんは大型犬を飼っていて、ネコはその犬をこわがってもう何ヶ月も食事とトイレ以外はずっとベッドの下に隠れているらしいのです。

そっかあ。。。かわいそうだし、まっネコは昔飼ったことがあるし。。。

7歳の雄ネコです。雑種ですが、シャムがかなり入っていてシャム猫特有の身体に比較して顔周りが小さくて目が青いです。顔と手足は黒に近いこげ茶色です。

最初の3日間くらいはベッドの下やソファカバーの下に隠れて出てこなかったのですが、少しずつ慣れてくると家の中を歩き回るようになりました。

インドアネコなのですが、太陽が照っているときにパティオに連れ出すとうれしそうに歩きまわります。

夜は暖炉の前で寝そべってくつろいでまるでスパ状況・・・

なんだかものすごお〜く癒されます。

でもコロナが終息したときに7歳のネコをシンガポールに連れていけるか心配・・・

 

コロナ時の英会話

前回に引き続き、ちょっとしたコロナ時の英会話文を作成してみました。(ちなみに今さらですがこのサイトは英会話サイトです。)

(日本語と英訳で)

友人:自己隔離はどうだった?きつかった? How was your self-quarantine? Was it tough? How was〜:〜はどうでしたか? tough:キツい、手ごわい

私:ぜ〜んぜん。楽勝よ。 Not at all. It’s a piece of cake. not at all:全然〜でない a piece of cake:簡単

友人:いつシンガポールに帰るの?  When are you going back to Singapore?

私:今のところ未定。コロナ次第ね。日本はまたしてもコロナで大変そうだね。 We haven’t decided yet. It depends on Corona. By the way, Japan is  having a difficult time again with the virus situation.  have not yet:まだ〜していない

友人:うん。外出は控えたほうがいいってわかってるんだけど、ついついショッピングに行っちゃうのよね。 Yeap, I know that I should not go shopping but somehow I cannot help myself.   can not help 〜ing:〜するのをおさえられない

私:この時期はくれぐれも気をつけてね。 You should be very careful in this time.

 

(英語のみで)

My friend:  How was your self-quarantine? Was it tough?

Me:   Not at all. It’s a piece of cake.

My friend:  When are you going back to Singapore?

Me:   We haven’t decided yet. It depends on Corona. By the way, Japan is  having a difficult time again with the virus situation.

My friend:  Yeap, I know that I should not go shopping but somehow I cannot help myself.

Me:  You should be very careful in this time.

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、

どうもありがとうございました!!!

 

オススメ教材3選とビギナーのための学習法

英語が話せるようになりたい! いつか海外で働いてみたい!

でも、なにからどのように始めたらいいかわからない。
初心者の私に合う教材ってどれ?
飽きっぽい私に合う学習方法は?

記事:「英会話ビギナーレベルの方ならこの3教材がベスト!」

記事:「英会話を一から始める学習方法ならこの2ステップ!」

カナダで日本語インストラクター、シンガポールで英会話教師の経験者が
「短時間+低コストの学習方法と教材」を記事にしてまとめました。

ぜひご一読ください。英会話学習の参考になれば幸いです。

 

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