英語で大笑い!お客様とも笑える爆笑英語フレーズでサロン内に笑顔を!

目次

まちがうのが怖くて英語なんて話せないですって?おもいきりバカな爆笑英語フレーズでお客様と爽快に笑っちゃえ!

今回は、あるある爆笑英語表現の第一弾です。大バカすぎておもわず笑ってしまう英語フレーズの数々を紹介します。気楽に笑って楽しんでくださ〜い!!!海外駐在の日本人のお客様にも雑談ネタとして使って、ぜひサロン内を笑顔で明るくしてください。

 

まちがうのが怖くて英語が話せない。特に人前で英語を話すなんて、絶対ムリムリって思ってませんか?

俺は思っていました。

やっぱ人前で恥かきたくないし。。。

でも先日、叔母と話していたらけっこう叔母も若い時はかなりめちゃくちゃな英語を話していたようです。

そこで、「今日はおもわずどんだけアホなの?」って言いたいくらいのおかしな英語フレーズを紹介しますね。

ヘアサロンで、海外駐在員の奥様を担当させていただいたときなどの接客ネタとしても使えますよ!

 

「So far so good.」を「ソファがいい」って言ってるのかと思って、なんか話がかみ合わないなあと思った。


俺、知らなかったんんだよ。「So far so good.」っていうのが「いままでのところはまあまあです。」っていう意味だと。「ソオファーソウグッド」って言っているのを聞いて、ソファーがいいのかと思ったんだ。

 

 

電話で「・・・バックれた」としか聞こえない英語の謎が、実は「back later」だったと知るまでにえらい時間がかかった。

叔母さん

叔母さん
なんかわかる気するわ。「call back later」 の「back later」の部分が「バックれた」と聞こえたのね。ちなみに「call back later」で「後から電話をかけ直す」という意味です。

 

 

「How’s it going?」と聞かれて、「by subway.」と答えた。

叔母さん

叔母さん
これって何人かの生徒さんが言ってたの。この「How’s it going?」という表現はネイティブの人たちがよく使うもので、日本ではあまり聞かないかもね。「How’s it going?」は挨拶フレーズで「調子はどう?」という意味です。

 

 

お店で「Do you have any changes?」と聞かれて、「Nothing special.」と答えた。

叔母さん

叔母さん
恥ずかしいわ。でも真剣な顔してそう答えたことを今でもはっきりおぼえてるわ。この場合の「changes」は「おつり」よね。なのに、私は「変化があったの?なんか変わったことでもあった?」って聞かれてると思ったの。答えながらなんでそんなこと聞くのかなあとは思ったけど。。。

 

 

初めての海外旅行で「Chicken or fish?」と聞かれて、「I’m chicken.」と言ってしまった。

叔母さん

叔母さん
これってありがちよね。正しい答えは「Chicken please.」 あるいは「I’ll have chicken.」です。ところで、チキンというのは臆病者という例えでもあります。 

そんなの、まだかわいいよ。俺なんて最初の海外旅行で、緊張するわACに見とれるわで、以下のように答えたんだよ。  

 

初めての海外旅行で「Chiken or fish?」と聞かれて、「Yes, please.」 と答えた。


はい。そのように答えてしまいました。数秒間の沈黙があったけど、もうどうすることもできなかった。ACさんも隣の席の人も「エッ?」って声がおもわず出てたよ。あー今思い出しても恥ずかしいよ〜!  

 

 

海外の英会話学校で「Mike」を「ミケ」と堂々と読んでしまったあと、先生から注意され、おもわず自分でも吹き出してしまった。

叔母さん

叔母さん
うふふ。ヴァンクーバーの英会話学校で、初日にやらかした私の若き日のミステイクの一つです。一週間くらい経ってクラスメイトとも仲良くなってきたときに、日本人のクラスメイトから「さすがにあれはないよね。」と言われたわ。 

 

 

「What’s up?」と聞かれて、上を向いて「It’s a blue sky.」と答えたら、「Oh that’s good. I like how you answered.」と言われて、「Thanks.」と答えたが、わけわからなかった。

叔母さん

叔母さん
あはは、通じているようで通じてない会話ね。「What’s up?」は「元気?」っていう挨拶表現を「上は何ですか?」と思って、上を向いて「青空です。」と答えたのね。でも相手は「青空のようにいい気分だ」と解釈したんだわ。うふふ、かわいいわね。

 でも同じ質問で、もっとすごいことを答えたヤツを知ってるよ。そいつは「UE in Japanese.」って答えたんだよ。まあ「What’s up」だから「upは何ですか?」って聞かれていると思ったらしいよ。アイツ、ほんとバカだよな。(まさか、これが俺だとは叔母さんに言えない。。。一生バカにされちゃうよ。。。) 
叔母さん

叔母さん
あら、まるでケイスケレベルね。あはは、おかしいわね。 

アハハ、ハハ、そうだね。。。(冷や汗)  

 

 

お客様に帰りがけの会話で「What’s today’s date?」って聞かれて、飛び上がるほど喜んだ俺です。

叔母さん

叔母さん
「今日は何日ですか?」と聞いているのよね。ケイスケは、デートのお誘いと思ったのね。。。おバカちゃんね。。。 

 

 

初めて友人宅に伺って、友人のお母さんから「Would you like tea or coffee?」と聞かれて、「Yes, I like both. We Japanese can drink both.」 と答えると、そのお母さんは友人と目を合わせて、つくり笑いをしたあと、キッチンへと向かって行った。


そういう基本的なまちがいってか、バカなこと言う人がいるなんて、あきれちゃうよね。「or」って言ってるのになあ。  
叔母さん

叔母さん
そ、そうね。でも海外にきてすぐだとやっぱりそういうミステイクしちゃうのよ。日本人以外のお家に伺うってこともなかったから緊張してるし。。。 

えっ?まさか、これ叔母さんの経験?  
叔母さん

叔母さん
あはは、まさか。。。(やばい。。。) 

 

ホテルにチェックインする時に「Do you have any empty rooms?」 と言ってしまった。


叔母さんって、昔はこんなこと言ってたんだあ。。。「空室」を直訳したんだね。でも俺もおもわず言ってしまいそうだな。正解は「available rooms」だよね。 

 

 

海外で、ローカルの友人とドライブ中に「Could you turn the right?」と言ったはずなのに、友人は走行中は室内灯をつけてはいけないと教えてくれたので、「あーそうだね。」と話を合わせたものの。。。

叔母さん

叔母さん
ありがちい〜!日本人はLとRの発音が難しいものね。right を light とかんちがいされたのね。ようは、ケイスケは「turn the right」で「右に曲がって」と言ったんだけど、相手は「turn the light」で「照明をつける」と思ったのね。でも「照明をつける」は「turn on」よ。その友人もおっちょこちょいね

ああそれで思い出したことがある。それは、  

 

「Can you turn the fun?」と言ったら、扇風機の向きを変えてくれた。


「turn」だけだと「曲がる」という意味だよね。「turn on」で「スイッチを入れる」という意味だよね。俺は、扇風機をつけてくださいと言いたかったんだけど、turnだけしか言わなかったから先方機の向きを変えられてしまったんだ。ちょうど上のケースと反対だね。  

 

 

「Are you thirsty?」と聞かれたので、「No, I’m still twenty seven.」 と答えた。


「thirsty」が「のどが渇いた」という意味だって知らなかったんだよね。しかも、「サースティ」って発音するから「サーティ」に聞こえたんだよ。これって日本人側だとありがちって思うかもしれないけど、言われた英語圏の人たちは、エッて思うよね。  

 

 

「I have to go now.」と言われたとき、「Where are you going?」とおもわず聞いてしまった。


これってありありだと思うよ。「I have to go now.」がもう行かなきゃという意味だなんて日本では習わなかったよ。

 

 

「You know what?」と言うから「I don’t know.」と答えたかつての私。。。

叔母さん

叔母さん
「You know what?」の意味が「あのさあ。」のように話を切り出すときの表現だってことを知らなかったのよ。なんで話の初めにそんなこと聞くんだろうって?知るわけないじゃんって思ったのよね。 

 

 

「I took a shortcut.」と聞いたとき、ヘアサロンに行ったのかと思った。


ショートカットって言うからさあ、てっきり髪の毛切ったんだと思ったんだよ。まあ職業病ってやつ?  
叔母さん

叔母さん
たんに「shortcut」が「近道」って意味だと知らなかっただけでしょ? 

 

 

「He is a kind of crazy.」と言うから、「What’s kind of craziness?」と聞いたが、今から思えば、俺自身が kind of crazy だ!

叔母さん

叔母さん
そうね。まっいずれにしてもあなたは crazy だけど。。。それはさておき、「a kind of」 というのは「〜のような」とか「だいたい〜というような感じで」という意味で、この場合は「〜の種類」という意味ではありません。 

 

 

「Chop the vegetables.」 と言われたので、「チョップ!」と気合を入れて手刀で野菜を切ろうとした。

叔母さん

叔母さん
それは空手チョップ!よくネイティブの人たちが「Chop, chop.」と言うわ。その意味は「急いで」という意味です。この場合の「chop」は「切り刻む」という意味です。 

 

 

「How many families do you have?」って言っているのを聞いて、一瞬深読みしてしまった俺。


ちょっと待ってくれよ。まずこの会話を聞いたときの背景が誤解しやすかったんだよ。けっこう渋目のイケてる40過ぎの男性に、これまたイケてる女性がこの質問をしてたんだよ。俺、てっきり何家族持ってるの?何人愛人がいるの?って聞いてるんだと思ったんだ。 
叔母さん

叔母さん
ケイスケはそういうことに関しては異常に関心があるからねえ。すぐ変な方向へと勘ぐるのよね。「How many families do you have?」は「How many members do you have in your family?」 という意味で「ご家族は何人ですか?」という意味よ。

 

 

Soap opera と聞いて「えっまじ?ラッキー!」と思った。俺は・・・

叔母さん

叔母さん
ケイスケったら、少しはお上品にしてよ!「soap opera」は日本でいう、いわゆる連続メロドラマのことで、ケイスケが思ってるようなものではないです! でもメロドラマだからけっこうセクシーっぽいシーンはあ・る・け・ど・ね! 

 

 

日本から友達がやって来て、飲みに行って、んじゃもう一杯飲むか?ってことで、ビールを頼んだんだけど、なにしろ酔っ払ってるし久しぶりの友人だし、すっかり外国にいることを忘れて、「ビール、プリーズ!」と言ったら、店の人もフツーに「sure!」って言うからそのまま友人と盛り上がってたら、ビールではなく請求書が来た。わかるのに3分はかかった。

叔母さん

叔母さん
なーるほどね。ビールは beer、ビアと発音して、請求書は billで、ビルと発音します。そこらへんで、お店の人が勘違いしたのね。似たような経験したことあるわ。それはね、 

 

 

ヴァンクーバーの人気観光地であるガスタウンのカフェに友人と入って「カプティーノ、プリーズ」と注文すると、紅茶が2つ来ました。やっぱり3分間くらいかかりました。

叔母さん

叔母さん
早い話が、そのお店の人は「カップ オブ ティー」と思ったのよね。まっ私の発音が恐ろしくひどかったのもあるんだろうけど。。。 

 

・・・ 今日のまとめとして ・・・

 


いやあ〜、けっこうあるよね。あらためて思い出すと「ありえない!」と思うけど、その瞬間は、もう必死で会話しているつもりなんだよね。  
叔母さん

叔母さん
なんか昔のこといっぱい思い出しちゃった。もっともっとありえない失敗してるわ。これ、第2弾をやりたいわ。 

これだけじゃ足りないよね。俺、実を言うともっと恥ずかしいこといっぱい言ってるんだよ。 

( ということで、ただいま第2弾を製作中です! )

 

さいごまで読んでくださいまして、どうもありがとうございました!

 

第2弾ができあがりました。こちらです。

オススメ教材3選とビギナーのための学習法

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でも、なにからどのように始めたらいいかわからない。
初心者の私に合う教材ってどれ?
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記事:「英会話ビギナーレベルの方ならこの3教材がベスト!」

記事:「英会話を一から始める学習方法ならこの2ステップ!」

カナダで日本語インストラクター、シンガポールで英会話教師の経験者が
「短時間+低コストの学習方法と教材」を記事にしてまとめました。

ぜひご一読ください。英会話学習の参考になれば幸いです。

 

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