海外でもファーストフードを食べたい!英語でオーダーするのが不安なら・・・

安心して海外でファーストフードを注文できるための必要な英単語と英語フレーズ!

海外に来たばかりだと何を食べていいかわからないし、注文のときの英語も自信ない。ついファーストフード店に直行。でも全てが日本にいた時と同じとは限りません。海外のファーストフード店での注文に関する英単語とフレーズを紹介しますね!

 

海外のローカル料理に慣れていないときはファーストフードに頼りがち・・・


叔母さん、シンガポールに来たとき、きちんとローカルフードを注文できた?ってか、フードコートで指差して注文すればいいんだけど、いったいその料理がどんな味かもわからないし、俺はマクドナルドに毎日通ったよ。  
叔母さん

叔母さん
そう言われれば私も最初の頃はスタバによく行ったわ。     

あとさあ、シンガポールのマックだとケチャップが置いてないところがあるんだよね。チリソースならあるんだけど。。。  
叔母さん

叔母さん
そうね、たしかにファーストフードだから海外でも問題なく注文できるかというとそうでもないような気がするわ。

なんといってもメニューもお店のスタッフとの会話も英語だし。

じゃあ今日は、ファーストフードのオーダーに関する英単語や英語フレーズを紹介しますね!

 

バーガーショップで英語で注文!

店員:Hi? What would like (to order)?

叔母さん

叔母さん
「What can I get for you?」や「 How may I help you?」と言う店員さんもいるわ。「Hello!」だけ言われるときもあるし。どれも「注文は何にされますか?」というフレーズです。

お客:I would like to have one double cheeseburger and French fries.

叔母さん

叔母さん
「One double cheeseburger and French fries, please.」 でもOKです。

店員:What size fries would you like?

叔母さん

叔母さん
日本でのフライドポテトは「fries」あるいは「French fries」です。

お客:Medium please.

叔母さん

叔母さん
MサイズはMedium あるいは regular とも言います。

店員:(Would you like) anything to do drink?

お客:I’ll have a small Diet Coke.

叔母さん

叔母さん
ここも「a small Diet Coke, please.」 でもOKです。

店員:For here or to go?

叔母さん

叔母さん
for here は「ここで食べる」という意味で、to goは「お持ち帰り」という意味です。

お客:To go, please.

店員:(Would you like) anything else?

叔母さん

叔母さん
anything else で「他になにか」という意味ですので「他になにかほしいものがありますか?」という意味です。

お客:No, thank you. That’s it.

叔母さん

叔母さん
That’s it. は「以上です。」という意味です。

店員:That’s gonna be 8.50 dollars. And here you go.

叔母さん

叔母さん
here you go は、人にものを手渡しする時によく使われる表現です。「お待たせしました。どうぞ。」と注文したフードを渡されるときに聞くフレーズです。


上記の会話はセットを頼んでるんだよね。もし単品で頼みたかったらどう言えばいいの? 
叔母さん

叔母さん
「Just one double burger please.」でいいわ。おそらく店員さんが「A meal/set or just a double burger?」と聞いてくると思うわ。    

 

シンガポールやカナダではここが違う・・・


シンガポールでは、「having here? take away?」 と聞くよね。 
叔母さん

叔母さん
そうね。最初の頃、「To go, please.」と言ったら「You wanna two?」と聞かれたわ。
叔母さん

叔母さん
ちなみにカナダでは、「プーティン」と言って、フレンチフライに肉汁から作ったグレイビーソースとチェダーチーズをたっぷりかけて食べることが多いです。カロリーさえ気にしなければ、すっごくおいしいです。プーティンということばがフランス語から来ていて、カナダのケベック州で誕生したレシピです。もし北米に行ったならファーストフード店でのオススメの一品ですよ!
叔母さん

叔母さん
どこの国でもそうですが、もし「お釣りは要りません。」と言いたい場合は「Please keep the change.」でOKです。基本的にファーストフードでのチップは必要ありませんが、急いでいたり旅行の最終日などで小銭は不要という状況などで使えるかもしれません。

 

ホットドッグスタンドで英語で注文!

お客:I’d like to have a hot dog, please.

スタンド:What do you want on it?

叔母さん

叔母さん
「何をのせますか?」と聞いています。トッピングのことです。 

お客:What do you have?

叔母さん

叔母さん
「(トッピンングは)何があるんですか?」と聞いています。

スタンド:I have diced grilled pineapple, chopped red onion and pickled jalapeños.

お客:I’ll take the works.

叔母さん

叔母さん
「ぜんぶのせてください。」という意味です。「The works, please.」でもOKです。

 


俺はホットドッグというとあの北欧家具屋さんのホットドッグを思い出す。 
叔母さん

叔母さん
あはは。ソフトクリームもね。

カナダでは人気のある通りにホットドッグスタンドがありますよ。トッピングも料理されてて本格的なホットドッグです。機会があればぜひ試してください。

 

SUBWAY サンドイッチで英語で注文!


サブウエイは食べるのと注文にかかる時間が同じくらいだと毎回感じるのは俺だけでしょうか?焦らず一つずつ順番に注文事項に答えていけば、英語でも問題なくほしいサンドイッチを食べることができますよ! 

 

何がほしいかを聞かれる

店員:Hi there! What can I get (for) you?(こんにちは。なにをさしあげましょうか?)

お客:Teriyaki chicken sandwich, please.(テリヤキチキンサンドイッチをください。)

 

お召し上がりかお持ち帰りかを聞かれる。

店員:For here or to go?(お召し上がりですか?それともお持ち帰りでしょうか?)

お客:For here.(こちらで食べます。)

 

パンの種類の選択を聞かれる。

店員:What bread would you like?(パンの種類はどれにいたしましょうか?)

お客:I’ll take grain wheat.(グレインフヮィートでお願いします。)

 

パンのサイズ選択を聞かれる。

店員:6-inch or foot long?(6インチですか?フットロングですか?)

お客:6-inch, please.(6インチでお願いします。)

 

トーストするか否かを聞かれる。

店員:Do you want it toasted?(トーストしましょうか?)

お客:Yes please.(はい。そうして下さい。)

 

トッピングについて聞かれる。

店員:Do you want it with everything?(全部のせてもいいですか?)

お客:Everything but pickles. / No pickles.(ピクルス以外は全部のせてください。)

 

ドレッシングについて聞かれる。

店員:What dressing?(ドレッシングはなににしますか?)

お客:Olive oil and vinegar, please.(オリーブオイルとビネガーにしてください。)

 

塩コショウの選択について聞かれる。

店員:Salt and pepper?(塩とコショウはいかがしましょうか?)

お客:Just little pepper.(コショウをほんの少しだけ。)

 

セット/コンボにするか単品かを聞かれる。

店員:Would you like to make it a combo?(コンボにされますか?)

お客:Yes.(はい。)

 

セットのポテトチップスと飲み物について聞かれる。

店員:You can choose a bag of chips, and what would you like to drink?(ポテトチップスを選んでください。お飲み物はなにがよろしいですか?)

お客:Iced tea, please.(アイスティーをお願いします。)

 

飲み物のサイズについて聞かれる。

店員:What size?(飲み物のサイズは?)

お客:Small.(Sサイズにしてください。)

 

以上でいいかの確認。

店員:Will that be all for you today?(以上でよろしいでしょうか?)

お客:Yes, that’s all. / Yes, that’s it.(はい。以上です。)

 

値段を教えてくれる。

店員:That’ll be 5.30.(5ドル30セントになります。)

 


トッピングの野菜を入れてくれるときに「Is this enough?(充分ですか?)」あるいは「Would you like more?(もっとほしいですか?)」とかって聞いてくれる店員さんもいます。もし充分だと思うのなら「That’s enough.」と答えます。もしもっとなにかが欲しかったら、たとえばレタスがもっと欲しければ「May I have more lettuce?(レタスをもっともらえますか?)」と言ってください。あるいはあらかじめ「I would like to have extra lettuce.」と言っておくと多めに入れてくれるでしょう。

 

デリカテッセンで英語で注文するときに必要な英単語

叔母さん

叔母さん
日本にもありますが、海外もデリやデリカと呼ばれるサンドイッチや西洋惣菜も売っているお店があります。またデリカフェのようにおいしいコーヒーと一緒にそれらが食べれるようなところもあります。週末のブランチにはイチオシの場所です。

すでに知っているかとも思いましたが、デリカフェで注文するときの必要な英単語をいくつか紹介しますね。

サンドイッチの種類と説明

BLT:ベーコン、レタス、トマトをトーストパンではさんだもの

clubhouse:いろいろな具を3枚のパンにはさんだもの

Reuben:コーンビーフ、チーズ、サワークラフトをライ麦パンにはさんだもの

tuna melt:チーズとツナをはさんでパンの両面を焼いたもの

French dip:短いフランスパンにローストビーフをはさみ、肉汁をかけたもの

submarine:長いフランスパンにお肉を主としたいろいろな具をはさんだもの

 

パンの種類

whole wheat:胚芽パン

white:白パン

rye:ライ麦パン

French:フランスパン

pumpernickel:酸味のあるライ麦パン

sourdough:サワードー(少し酸っぱい)

pita/pocket:ピタ(ギリシャの薄いパン)

 

ドレッシングの種類と説明

French:さっぱりとして食べやすい

Blue cheese:クセがある個性的な味

House:店のオリジナル

Thousand Island:マヨネーズベースでやや甘口

Oil and Vinegar:あっさり味で日本人向き

 

スナックの種類と説明

taco:メキシカンフードでチリと具をトウモロコシ粉のうす焼きにはさんだもの

burrito:メキシカンフードでひき肉、豆、チーズとチリソースのパイ包み

muffin:アメリカのカップケーキ風で甘みがある

bagel:歯ごたえのあるドーナッツ型のパン

corn dog:日本のお祭りでよく見るアメリカンドッグのこと

pretzel:塩味で粘り気があるツイストパン

chili:ひき肉、豆、玉ねぎを唐辛子とトマトで煮込んだシチュウ

shish kebab:角切りのマトンを串にさし、煙をたてながら焼いたもの

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はファーストフードで英語で注文するときの英語フレーズや英単語を紹介しました。注文方法は日本と同じでもメニューが英語だったり、お店のスタッフがネイティブ並みのスピードで問いかけられると、ちょっとたじろいでしまいますよね。ですが、ファーストフード店で使われるフレーズはほとんど決まっていますので、英語であってもすぐに慣れて、日本にいたときのように注文できるようになりますよ!

 

サンドイッチを作るときの秘密のワザをこっそり教えちゃう!


叔母さんてさ、よくサンドイッチを作ってるよね。作るときのあの秘密、ここで公表してくれないかな。けっこう参考になると思うよ。俺はその秘密をお客さんによく話してるんだ。お客さんも「なるほどね。私もこれからはそうするわ。」って言ってくれるよ。 
叔母さん

叔母さん
秘密って言えるほどのものでもないけど、、、わかったわ。

では家政夫のミタゾノさんを意識して・・・

通常サンドイッチを作るときには、パンの一枚はマーガリンをぬって、もう一枚はマヨネーズやマスタード(洋からし)を塗リます。またサンドイッチの具としてキュウリなどの野菜もスライスします。となるとナイフを何個か使用することになります。ですが、まずキュウリやトマトをナイフとフォークのフォークを使って切ってみます。野菜ですから食卓用のナイフでも充分にカットできます。野菜を切った後、ペーパーナプキンまたはティッシュでそのナイフをすばやく拭きます。そしてその水気を拭き取ったナイフでマーガリンを少量取り出しパンにぬります。再び同じ要領でパーパーナプキン/ティッシュの使っていない部分でナイフを拭き取り、マヨネーズとマスタードをパンに塗ります。最後にもう一度ナイフをペーパーナプキン/ティッシュで拭き取り、できあがったサンドイッチを食べやすいように真ん中で切って二つに分けます。このようにすれば一つの食卓用ナイフでサンドイッチを作ることができます。

ご参考になれば、いたみいります。( 深く一礼 )

 

さいごまで読んでいただきまして、どうもありがとうございました!

 

オススメ教材3選とビギナーのための学習法

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でも、なにからどのように始めたらいいかわからない。
初心者の私に合う教材ってどれ?
飽きっぽい私に合う学習方法は?

記事:「英会話ビギナーレベルの方ならこの3教材がベスト!」

記事:「英会話を一から始める学習方法ならこの2ステップ!」

カナダで日本語インストラクター、シンガポールで英会話教師の経験者が
「短時間+低コストの学習方法と教材」を記事にしてまとめました。

ぜひご一読ください。英会話学習の参考になれば幸いです。

 

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