災害時に我々ができる英語対応について考えてみた!

日本で災害が起こったとき、我々は周りの人を助けたい。日本語が話せない人ももちろん助けてあげたいですよね。今年2018年の9月は関西方面の強い台風に次いで北海道の地震が起こりました。今日はまじめに災害時に私たちができることについて少し考えてみました。

 

こんにちは!

ケイスケの叔母です。

シンガポールから成田に行きました。成田で一泊して翌日に主人の実家のカナダに行くためです。

ほとんどの場合、成田に着いてその日はホテルに一泊するようにしています。なぜなら近くのモール内のスーパーで日本食品を買い込みたいからです。翌朝起きて、スーパーに行く前にテレビをつけると、なんと北海道の災害のニュースが飛び込んできました。「えー、関西に続いてまたしてもすごい台風が来ちゃったんだなあ。」と思って見ていたら、なんと「地震」でした。

1日前は関西空港のニュースでした!

関空、もうホント想像もつかないようなものすごい被害です!!!

で、起きたら北海道の地震です!

頭をかきむしりたくなりました。

この7月の出来事で、私が福岡の実家に滞在していたときに台風に襲われた体験については書きましたが、あのなんとも言えない気分がまた身体中の神経によみがえってきたような感じで。。。(その時の記事はこちらです。)

それでも私が経験した状況は、他の方々とくらべると軽いものであったかもしれません。ですが、たとえそうであったとしてもあの恐怖感や不安感、または絶望感のようなものは恐らく経験した者でないとわからないような気がします。

で、気をとりなおしてホテル内のコンビニに行こうとしたら、エレベーターでばったり主人の元同僚に出くわしました。

この同僚の方は、現在ピーチ航空で働いているのだそうです。

その方が言うには、スケジュールどおりに千歳空港を出て関西空港に向かって飛んでいたところ、例の台風「チェービー」により関西空港に着陸不可能と指示を受け、急遽名古屋に飛行先を変更しなければいけなかったようです。そして名古屋から成田に向けて飛び、成田に一泊したとのことでした。

ですが、彼の話はここで終わっていません。

翌日のスケジュールは千歳空港に戻るということだったのですが、起きてみるとあの北海道の地震です。千歳行きはキャンセルとなり、会社の指示で「とりあえず成田で待機していてください。」とのことだと言っていました。

早い話が、パイロットも立ち往生というところです。

(この人はその日の夕方に大阪フライトの指示が出たと言っていたので、多分伊丹空港に向けて飛んだのだと思います。)

道路のヒズミや土砂崩れ等の影響で陸路が利用できないというのは、なんとなく想像できるのですが、空路は「空なんだからお天気さえおさまれば大丈夫だ。」という単純な考えは捨て去るべきでした。

ヘリコプターのような小型機でないかぎり、空港が利用不可能ということは、当然のことながらその空港での飛行機の離着陸も不可能ということですものね。

被災地は孤立していくわけです。

やっぱり災害は怖い!

でもいつ来てもおかしくないと自分に言い聞かせて、「んじゃ、自分にはなにができるのかなあ。」とつい考えてしまいました。

答えはたくさん見つかったのですが、なんかくだらなくて、恥ずかしくて、人に言えるようなレベルではありません。

まだまだ考え中です。

ひとつだけ思うことは、年老いた親や幼い子供さんを連れての被災は、おそらく半端ないと思います。

ここらへんの心がまえがいちばん大切かなあと感じました。

でもその一方、たしかに肉体的に一人で自分を守れない人たちへの援助も必要ですが、なにかの理由で、状況をきちんと把握できない方達へのサポートも重要だと強く思います。

海外から来た人たちが、このような災害に出くわしたら。。。

もし自分が海外に行ってそのような災害に出くわしたなら。。。

パニクるどころじゃないと思います。

なにがどうなっているのかわからない。どっちに行けばいいのかわからない。このあと、自分はどうなるのだろうか?いったい今どのような状況なの?マジ私大丈夫なの?身内に知らせるたってどうなってるのかさっぱりわからないのに、なんて言えばいいのよ?

って感じでしょうか?

きちんとした最新情報を得られない限り冷静にはなれないし、不安も消えないでしょうね。せめて周りのそこの国の人たちがつかんでいる情報くらいは自分も知っておきたい。

これ、はっきり言って「知るべき」ですよね!

外国人だからとか言ってる場合じゃない!!!

 

もし、私の心に余裕があったら、やっぱり少しでも状況を伝えてあげたいかなあと思います。

どうやって?

多分英語でダラダラ説明はしないと思います。相手の腕か背中をさすって、「Are you ok?」と声をかけると思います。もし置かれている状況が安全なら「No worry. We are ok. 」と言うと思います。状況に変化があれば、その人は私が動く方向についてくると思います。私の顔の表情を見て安全か安全でないかをさぐろうとすると思います。それって人間の本能的な衝動だと思うから。

そしてそれだけでも、不安で何もわからなかった数秒前とは大きな違いです。ものすごいサポートになっているはずです。

英語を習って話せるようになって、今思うことは、海外の人たちと話すということは、たとえば英語なら、英語で話すということだけではなく、心で話すもんなんだなと強く思います。

心で話すと表情やジェスチャーが加わります。ことば自体は意外に頼りないものだなあって感じます。

私が今ここで言いたいことは、思うに多分、四角く英語を勉強しようとしてもダメかも、です。

それとも、なにかが起こった時は心で対処するってことを言いたいのかな?

 

結局薬局(けっきょくやっきょく。語呂合わせのシャレです!昔、こういうのが流行ってました。スミマセン。。。)心がいちばん大事ってことなのかなあと思います。

 

私も、もっと考えてみます!

 

今日も最後まで読んでくださいまして、

どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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