What’s true love? 人を愛するってどういうことなんですかね?

トゥルーラブ」・「 真実の愛」とは???

今日は英語の勉強というよりは「愛」の勉強です。「What’s true love?」について考えてみます。ヘアサロンって大きいところもあればこじんまりしたところもあって、職場の大きさに関係なく仕事上での人間関係って難しいです。仕事でも悩むし、私生活でも恋愛関係がハンパなくむずかしい。。。今日は愛についてちょっと調べてみました。

 

こんにちは!

ケイスケです。

いかがお過ごしですか?

俺、最近考えていることがあります。

ちょっと照れくさいんですが、「人を愛する」ってどういうことなのかなと。。。

恋人って、愛って、なんなのかなと。。。

で、今日の話題は「What’s true love?」でいきたいと思います。

まあ「 愛 」と言えば、イエス・キリストか、仏さまか、あるいは PINK の 「Truth about love」ですかね?

俺としては、やはり PINK から入っていきやすいので、まずは大好きな彼女の歌から真実の愛について語りたいと思います。

以下、「およげ!対訳くん」からの引用です。

Sometimes I hate every single stupid word you say
Sometimes I wanna slap you in your whole face
There’s no one quite like you
You push all my buttons down
I know life would suck without you

At the same time, I wanna hug you
I wanna wrap my hands around your neck
You’re an asshole but I love you
And you make me so mad I ask myself
Why I’m still here, or where could I go
You’re the only love I’ve ever known
But I hate you, I really hate you,
So much, I think it must be

True love, true love
It must be true love
Nothing else can break my heart like
True love, true love,
It must be true love
No one else can break my heart like you

Just once try to wrap your little brain around my feelings
Just once please try not to be so mean
Repeat after me now R-O-M-A-N-C-E-E-E
Come on I’ll say it slowly (Romance)
You can do it baby

At the same time, I wanna hug you
I wanna wrap my hands around your neck
You’re an asshole but I love you
And you make me so mad I ask myself
Why I’m still here, or where could I go
You’re the only love I’ve ever known
But I hate you, I really hate you,
So much, I think it must be

True love, true love
It must be true love
Nothing else can break my heart like
True love, true love,
It must be true love
No one else can break my heart like you

I think it must be love

Why do you rub me up the wrong way?
Why do you say the things that you say?
Sometimes I wonder how we ever came to be
But without you I’m incomplete

I think it must be
True love, true love
It must be true love
Nothing else can break my heart like
True love, true love,
It must be true love
No one else can break my heart like you (like you)
No one else can break my heart like you (like you)
No one else can break my heart like you

(「およげ!対訳くん」から引用致しました。)

俺が思うに、この歌詞を要訳すると、「好きな気持ちいっぱい、でも首をしめたいほど憎い気持ちいっぱい。でもそのように心が揺れ動くのはやはり運命の人だから」って言ってるんですよね。

まっ往々にして、人って誰でも、誰かを真剣に好きになると、

やはり、相手に、

自分のことをもっと思ってほしいとか、

大切にしてほしいとか、

自分に対してロマンチックな感情をもっと表してほしいとか、

いろいろ期待しますよね。

で、それがうまくいかないと、なんか傷つくわけですよ。

自分の気持ちなんて全然わかってないな、って。

自分のこの気持ちをなんで理解できないのかよ、おまえはアホかよ、って。

俺/私のこと、いったいなんだと思ってんだよ。ふざけんなよ、って

自分の心の中ではめいっぱい強がるんですけど、

そして頭にくるから、相手にもケンカふっかけるんですけど、

それじゃあ、もうこの恋愛終わらせようかと思っても好きだからそんなことはできない。

悔しいんですよ。ジレンマですよ。

いやだけど、誰よりも好きなんですよ。

で、次の瞬間に悟るわけです。

こんなに情緒がふりまわされるのは「運命の人」なんだからって。

この「Truth about love」という歌はそのような気持ちを歌っているんですね。

まあ、俺の叔母さんと伯父さんを見てても、ケンカしてるときはあっても、その後はお互いのことを思いやっているようですし、

叔母さん

叔母さん
ケイスケ、プライベートなことを話すのはやめてって言ったでしょ!!! 

 まあ、そうカッカしないで。なに?また伯父さんとけんかでもしたの? 
叔母さん

叔母さん
ポカッ! 

 ウウウ・・・ 

 

なんか一瞬、頭がぐらっとしましたが、その後ちょっと冴えてきました。頭の回転が若干、速くなったような気分です。このタイミングを見逃したくないので、次に仏教では愛についてどう話されているのかに触れてみたいと思います。

仏教で説かれている「愛」は、ロマンティックなものとは違います。

仏教では、「煩悩」や「貪欲」と言い換えることができる、いわゆる欲望や執着心のようなものを指すようです。また初期の仏教では、愛は「性愛」も意味していたようです。

なんか、否定的ですよね。

ところで、「愛- WikiArc- 仏教辞典」というサイトによると

古層に属する仏典である「ブッダの真理のことば(ダンマパダ)」第十六章には、

212、 愛するものから憂いが生じ、愛するものから恐れが生ずる、愛するものを離れたならば、憂いは存在しない。どうして恐れることがあろうか?

213、 愛情から憂いが生じ、愛情から恐れが生ずる。愛情を離れたならば憂いが存在しない。どうして恐れることがあろうか? (岩波文庫 中村元著)

(「愛- WikiArc- 仏教辞典」より引用しました。)

とあります。

ようするに、迷いや欲望をなくせば恐れは無くなるってことですよね。

まっそれが「無の境地」というんでしょうか?

でも俺らは(少なくとも俺と上記のピンクの歌にでてくる人にとっては)、そういうことはできない。

悟りは開けない。凡人だから。。。

感情の動物だから。

でもだから美しいんじゃないの?だからこの世は楽しいんじゃないの?

穏やかな世界だけだったら、どうやってその穏やかさを感謝できるんですかね?

穏やかじゃないときがあるからこそ穏やかさに魅力を感じるんじゃないんですか?

 

ちょっとあたまの悪い俺には、仏教での愛は深すぎてわかんないっス。

 

では次にイエス・キリスト、キリスト教での「愛」とはどのようなものでしょうか?

神様そのものが愛であるとされ、短く言うと、「絶対に裏切ぎられることのないもので我々の心を幸福感に満たしてくれるもの」って感じでしょうか?

今回のリサーチで、俺の抱いたキリスト教へのイメージは、「救い」と「信じる」という2つのことばが頭に浮かびました。

以下、聖書の中で有名な言葉を少し選んでみました。

愛することのない者は神を知りません。神は愛だからです。(Ⅰヨハネ4:8)

 

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。(Ⅰコリント13:4-7)
それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。(Ⅰコリント13:13)

 

「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん」 (マタイ7:7、文語訳)

 

上記の真ん中のコリントとマタイの文を読むと、どんなときでも自分自身をしっかり保って、ぶれずに他の誰をも意識せず、気丈に自分自身と戦って目的を果たすことができるということは、そこに愛があるからという意味にとれるとしたなら、愛って「will power:意志の力」 や「passion:情熱」のように思えます。

そして、希望を忘れず、信じて突き進んでいけば、自分が望んでいる目的を果たすことができるって言ってくれてるんですよね。

なんか恋愛よりももっと大きなものを感じます。

ゆるぎのない、ぶれない精神自体が愛ってことでしょうか?

んじゃあ、人を愛するというのはどういうことなのでしょうか?

我々が単に「愛する」とか「これは愛だ」と感じたり口にしたりする愛は、真実の愛ではなく、真実の愛にトライしていることなのではないかと思えてきます。

どういうことかと言うと、真実の愛は、とてつもなくすばらしいけど、とてつもなくむずかしい。でもそれをしよう(愛を実践しよう)と感じるだけの価値はあるというか、自発的に心からそうしたいと思う。この段階が我々がいう「愛」とか「愛する」ということのように俺には思えます。

でも俺たちは凡人だから、上記の仏教の引用のように、愛すると憂いや恐れが湧いてきて悲しい思いをして傷ついてしまう。そしてそんな気分にさせる相手のことをPinkの歌にあるように、「you’re an asshole」と思うんだけど、やはり離れられない。

好きだから。。。

踏みにじられても愛おしいから。。。

まだ「愛」を実践し続けたいという気持ちを止めることはできないから。。。

でも凡人のレベルだから、仏教やキリスト教が説いているようなレベルの「愛」にはたどりつけない。

でも俺はそれでいいかなと思います。

よくぞ神様は俺を人間でこの世に送ってくれましたよ。

そういう葛藤を経験できることのほうが楽しい。パーフェクトなんてめちゃ退屈、

と俺は思います。

 

ちょっと今日のトピックは、大きすぎました。

でも動画を見飽きた眠れない夜には、こんなことを真剣に問いかけるのもたまにはいいかなと思います。

 


 いやあ、俺って哲学的だなあ〜

 

叔母さん

叔母さん
ポカッ! 

 ウウウ・・・ 

 

さいごまで読んでくださいまして、どうもありがとうございました!

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